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【アメフト】法大、9年ぶり18度目の甲子園ボウル出場が決定 「目標は日本一」

2021年12月5日 16時58分

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東日本代表校決定戦を制し表彰状を受け取る(左から2人目から)法大LB山田、LB太田、WR小山

東日本代表校決定戦を制し表彰状を受け取る(左から2人目から)法大LB山田、LB太田、WR小山

◇5日 第12回全日本大学アメリカンフットボール選手権・東日本代表校決定戦(東京・アミノバイタルフィールド)
 法大(関東1位)が東北大(北日本代表)を56―13で下し、9年ぶり18度目の甲子園ボウル(19日、対関学大)出場を決めた。関東最優秀選手のRB星野凌太朗(3年)が欠場する中、8TDを奪い、守備陣も残り6分を切るまで無失点という完勝だった。
 「コロナ禍もある中で甲子園でやれることに感謝したい。目標は日本一なので、出場はスタートラインというイメージ。あと2週間、密度濃く過ごしていきたいと思います」と、主将のLB太田成哉(4年)は気合を入れる。星野は甲子園で復帰する見込みだ。
 就任5年目で名門を甲子園へ返り咲かせた有沢玄監督(49)は「学生への重荷にもなるので、何年ぶりというのは意識しないようにしていた。ただ、今年だけのチームでできたことではない。去年、一昨年の代にも感謝したいです」と、過去の選手たちへ思いをはせた。甲子園は現在、関東勢が3連敗中だが、監督は「3回やって1回勝てるかという状態。その1回をつかみにいきたい」と、監督は不利をくつがえして勝利をつかむつもりだ。

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