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【Bリーグ】今季初”三河ダービー”、シーホースが後半に大爆発!100点ゲームで三遠を圧倒

2021年12月5日 09時50分

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華麗なダンクを何度も見せ、25得点16リバウンドのスタッツを残したジェロード・ユトフ

華麗なダンクを何度も見せ、25得点16リバウンドのスタッツを残したジェロード・ユトフ

  • 華麗なダンクを何度も見せ、25得点16リバウンドのスタッツを残したジェロード・ユトフ
  • 3クォーターだけで3Pシュート4本、14得点。合計23得点、キャリアハイタイ記録を打ち出しヒーローに選出された角野亮伍
◇4日(土) Bリーグ1部9節 三河104 - 71 三遠(豊橋市総合体育館)

シーホース三河アウェーゲーム9節
三遠ネオフェニックス戦
今季初の“三河ダービー”。前半は接戦となるも、後半は63得点とオフェンスが大爆発。ユトフの25得点16リバウンドを筆頭に、角野が23得点、#5コリンズワースが16得点9リバウンド8アシストと躍動し、出場選手が全員得点。今季初の100点ゲームで快勝した。
◆1Q
1Q 三河 23ー21 三遠
立ち上がりからエナジー全開。激しい点の取り合いに
スターティング5は、#5コリンズワース、#18角野、#19西田、#32シェーファー、#54ガードナー。
三遠#8太田、#13ノックスの得点で先行されるが、すぐに#5コリンズワースのアタック、#18角野のファストブレイクで取り返す。追いついては離される打ち合いが続くが、#54ガードナーのバスケットカウント、ドライブの連続得点で逆転する。
三遠#28津屋の3Pシュートなどで再びリードを許すが、#5コリンズワースのミスマッチを生かした攻撃で追随。残り1分には#14ユトフがもぎ取ったリバウンドを#32シェーファーが押し込み、終了間際に#14ユトフのフックシュートで逆転して1Qを終える。
ティップオフのボールを#54ガードナーがそのままリングに運んで幸先良く先制。さらに#5コリンズワースのワンマン速攻、#19西田の3Pシュート、#32シェーファーのターンシュートと得点を積み上げ、9-0のランを築く。
しかし#43エサトンのインサイド、#4クラークの3Pシュートで追い上げられると、高い位置からのプレッシャーにミスを誘発されて失点し、残り4分に14-15と逆転を許す。
一時は6点差をつけられるも、インサイドで身体を張って得点を止めると、#7長野、#32シェーファーが果敢にリングに向かってフリースローを獲得。1点差に追い上げて1Qを終える。
◆2Q
三河 41ー38 三遠(三河 18ー17 三遠)
お互いに譲らず、3点差で後半へ
スタートは、#3柏木、#5コリンズワース、#7長野、#14ユトフ、#32シェーファー。
#3柏木の3Pシュートで先制。#5コリンズワースがドライブで続き、#14ユトフがカットインからダンクを叩き込んでリードを6点に広げる。しかしその後はシュートがリングに嫌われ、三遠#8太田のフリースロー、#13ノックスの連続得点で1点差に追い上げられる。
それでも焦ることなく、#4細谷のオフェンスリバウンドを#14ユトフが3Pシュートで仕留め、#18角野のフリースロー、#54ガードナーの3Pシュートで突き放す。さらにもう一度#4細谷のオフェンスリバウンドから#54ガードナーが絶妙なパスで#14ユトフの豪快ダンクをアシストするが、三遠も#9杉浦の3Pシュートで粘り、41ー38の接戦で試合を折り返す。
◆3Q
三河 71ー55 三遠(三河 30ー17 三遠)
角野 3Pシュート4本、14得点のOn Fire
スタートは、#5コリンズワース、#18角野、#19西田、#32シェーファー、#54ガードナー。
開始早々、三遠#13ノックスの3Pシュートで同点とされるも、#18角野のカットインで勝ち越し。オフェンスリバウンドで粘り、それを#19西田が決め切って流れを引き寄せる。#19西田のカットイン、#18角野の連続3Pシュートと中外バランス良く加点して点差を一気に9点に広げるが、三遠も#32山内、#9杉浦の連続3Pシュートで食らいつく。
#18角野がステップバックから3Pシュートを成功させてチームを勢いづけると、流れるような連携プレーから#54ガードナー、#32シェーファーがゴール下を決めてリードを二桁に乗せる。三遠はタイムアウトで立て直しを図るも、#5コリンズワースのバスケットカウント、#32シェーファーのミドルシュートで得点を伸ばし、終了間際には#7長野の素早いボールプッシュから#18角野が4本目の3Pシュートを沈めて、30点のビッグクォーターを締めくくった。
◆4Q
三河 104ー71 三遠(三河 33ー16 三遠)
ユトフ 14得点10リバウンドと圧巻のプレー
スタートは、#7長野、#14ユトフ、#15根來、#18角野、#32シェーファー。
好調なシュートタッチを維持する#18角野の3Pシュートで先制。#7長野がスピードに乗った展開を作り出し、開始2分半には#18角野が6本目の3Pシュートを決めて79-57と22点のリードを奪う。
#14ユトフがインサイドの攻防で優位に立ち、リバウンド、ゴール下と連続得点。さらに#4細谷が立て続けに3Pシュートを決めて、三遠に反撃のチャンスを与えない。
さらに#14ユトフはドライブ、バスケットカウント、3Pシュートと8連続得点の大暴れ。#4細谷のキックアウトから#15根來が3Pシュートで100点目を挙げる。出場選手が全員得点し104-71で圧倒した。

■シーホース三河 鈴木 貴美一 ヘッドコーチ 試合後コメント
「前半は三遠さんの良いところがたくさん出て、本当に苦しい試合でした。
後半、我々のディフェンスが機能して、それをオフェンスに繋げられたことが良かったと思います。 明日の試合は今日のような展開にならないと思うので、もう1回しっかりとデータを分析して、頑張りたいと思います。」
(シーホース三河のプレスリリースから)
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