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「てんぐになってる?」司会にイジられた中日・小笠原慎之介が本心吐露「初心の気持ちで…」

2021年12月5日 06時00分

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ブルペンで投球練習する小笠原

ブルペンで投球練習する小笠原

 中日・小笠原慎之介投手(24)が4日、ナゴヤ球場で自主練習し、オフ期間もブルペンに入るプランを明かした。
 「入れる日はブルペンに入ろうと思っています。力強いボールを投げ続けたい」
 午前には中日屋内練習場のブルペンで石橋を座らせ、変化球を交えて投げ込んだ。「胸郭をもっと柔らかく使いたい」と下半身の力をロスなく上半身へと伝える投球フォームを模索中だ。
 初の規定投球回に到達しても慢心などない。「ペースを落としたくない」。状態をキープしたまま、来年1月の大野雄との沖縄自主トレに臨み、2月1日のキャンプインでのロケットスタートを切るつもりだ。
 この日はユーチューブで生配信された「ONLINE竜陣祭2021」に参加した。ラジオ収録で配信開始時間に遅れるハプニングもあり、司会のアナウンサーからは「規定投球回に到達して、てんぐになっている?」といじられ、小笠原は「てんぐにならず、初心の気持ちで頑張ります」と笑みを浮かべた。謙虚な姿勢で、まだまだ高みを目指して投げまくる。
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