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アスレジーナPK勝ちで3回戦へ 皇后杯女子サッカー

2021年12月5日 05時00分 (12月5日 05時00分更新)
 皇后杯全日本女子サッカー選手権大会の二回戦一日目は四日、各地で六試合が行われた。県勢は、なでしこリーグ二部の静岡SSUアスレジーナが宮城県石巻市のセイホクパーク石巻で、JFAアカデミー福島を0−0からのPK戦を5−4で勝ち、三回戦に進出した。
 なでしこ二部優勝の福島と、三位のアスレジーナの激突。両チームとも決め手を欠き、0−0のまま迎えた延長戦でも決着がつかず、PK戦に突入した。先行のアスレジーナは一番手が失敗したが、二番手から六番手まで全員が成功、福島に競り勝った。三回戦は十一日に実施される。
 また、全日本高校女子サッカー選手権大会で三連覇を目指す藤枝順心高は五日の二回戦で、なでしこ一部のスペランツァ大阪高槻と、三回戦進出を懸けて戦う。 (川住貴)
 ▽皇后杯2回戦
静岡SSUアスレジーナ 0 0−0 0 JFAアカデミー福島
              0−0  
              延 長       
              0−0       
              0−0       
            PK5−4

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