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中学時代から『新庄流』低く強い送球意識…ドラフト2位・有薗直輝は本家を「見習う」【日本ハム】

2021年12月4日 20時56分

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球団施設を見学した日本ハムドラフト2位の千葉学芸高・有薗直輝内野手(代表撮影)

球団施設を見学した日本ハムドラフト2位の千葉学芸高・有薗直輝内野手(代表撮影)

 日本ハムがドラフト2位で指名した千葉学芸高・有薗直輝内野手(18)が4日、「ビッグボス」こと、新庄剛志監督(49)の現役時代のような強打強肩のプレーを見せて厳しいプロの世界を勝ち抜いていくことを誓った。
 この日、札幌市内で本契約を結んだ後に報道陣の前に姿を見せた有薗は「今もまだ緊張しています。汗がすごいです」と苦笑いしていたが、野球の話題になると表情が一変。「やっとファイターズの一員になれた。この日を待っていました」とプロでの第一歩の感想を語ると、ビッグボスへのアピールについて「広角に長打を打てるところと肩の強さを見てほしいです」と語った。
 新庄監督は沖縄・国頭での秋季キャンプを視察した際、選手に低く強い送球をするように求めたが、有薗は中学時代からキャッチボールのときに低く投げることで遠投115メートルという肩の強さを磨いてきたことを披露。「中堅からのバックホームですごい球を投げていて、見習うところだなと思いました」と話した。

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