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首位・谷原秀人ショット「いまいちから普通になった」と2階級特進で大会初優勝狙う【ゴルフ】

2021年12月4日 18時08分

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第2日、7番でバーディーを決めた谷原秀人

第2日、7番でバーディーを決めた谷原秀人

◇4日 国内男子ゴルフ 日本シリーズJT杯第3日(東京都稲城市、東京よみうりCC) 通算11アンダーの首位は谷原秀人=国際スポーツ振興協会。優勝なら大逆転で賞金王になる星野陸也(25)=興和=は、4打差4位とチャンスを残した。
 谷原は68、67、64と、日を追うごとにスコアを上げ、とうとう首位に駆け上がった。第3ラウンド(R)は6バーディー、ボギーなし。バーディーを決めたパットはいずれも3~6メートルで、パットの好調さは優勝した三井住友VISA太平洋マスターズから続いている。
 ショットについては前日(3日)は「昨日はいま3、今日はいま2、明日はいまいちにしたい」と語っていたが、この日のプレー後は「いまいちから、普通になった」と2階級特進。厳しいカップ位置が予想される最終日は「最低アンダーパーなら」と、大会初Vへの胸算用をはじいた。

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