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松井玲奈 泥酔で罵詈雑言には「あれは私自身じゃありません!」迫真の演技が高評価

2021年12月4日 18時01分

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公開記念舞台あいさつに登壇した左から江野沢愛美、松井玲奈

公開記念舞台あいさつに登壇した左から江野沢愛美、松井玲奈

 元SKE48で女優などマルチな活躍をしている松井玲奈(30)が主演する映画「幕が下りたら会いましょう」の公開記念舞台あいさつが4日、東京・新宿武蔵野館で行われた。
 松井演じる売れない劇作家・麻奈美が、妹の突然の死などを乗り越えながら前向きに生きる姿を描いた。松井の単独初主演となる映画で、前田聖来監督(25)が手掛けた初の長編映画にもなった。松井は「麻奈美は孤独な人だと思っていましたが、周りにはいつも見守ってくれている人がいることに気づきました。寂しい気持ちになったら、思ってくれている誰かがいると思って、明日を迎えてほしいです」とあいさつした。
 劇中では罵詈(ばり)雑言を放つ泥酔シーンにも挑戦。アドリブでの迫真の演技が高評価を受ける中「あれは、麻奈美から出てきた言葉で私自身じゃありません!」と言って笑わせた。

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