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アンカツこと安藤勝己さん、チャレンジCを分析 「先行できた時の勝ち方が派手やね」

2021年12月4日 16時42分

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安藤勝己さん

安藤勝己さん

 元笠松、JRA騎手で競馬評論家の「アンカツ」こと安藤勝己さん(61)が4日、自身のツイッターで、中山メインの名物長距離レース、ステイヤーズステークス(G2、芝3600メートル)と阪神メインのチャレンジカップ(G3)を回顧した。
 ステイヤーズSは、逃げるアイアンバローズをゴール前でとらえた6番人気のディバインフォースが約9カ月ぶりの勝利。アンカツさんは「メロディーレーン使っとれば面白かったのな。勝ち馬との比較からそう思った」と感想をつぶやいた。
 チャレンジCは1番人気のソーヴァリアントが好位から直線で抜け出し、2着のヒートオンビートに3馬身2分の1差をつけて重賞初制覇。アンカツさんは「ソーヴァリアントは先行できた時の勝ち方が派手やね。ただ、あまりにもルメールが上手く乗ったし、後続が流れに乗りはぐってた感もある。(4着の)ジェラルディーナは前走ピークで、あのテンションやと距離も堪える」と分析した。

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