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駒ケ根の企業が「もにす」認定 県内初、障害者雇用で積極取り組み

2021年12月4日 05時00分 (12月4日 13時39分更新)
認定通知書を手にする鈴木社長(左から2人目)と小野寺局長(左端)ら=長野市の長野労働局で

認定通知書を手にする鈴木社長(左から2人目)と小野寺局長(左端)ら=長野市の長野労働局で

  • 認定通知書を手にする鈴木社長(左から2人目)と小野寺局長(左端)ら=長野市の長野労働局で
  • 「もにす」の認定マーク
 駒ケ根市赤穂の粉末冶金(やきん)製品製造会社「ナパック」が、国の「障害者雇用に関する優良な中小事業主に対する認定制度」(愛称・もにす)で県内初の認定企業になった。三日、長野市の長野労働局で認定通知書の交付式があり、鈴木隆社長は「誰もが働き続けられる社会の一翼を担う会社でありたい」と決意を新たにした。...

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