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新人女優の菊池日菜子が「高校女子サッカー」初代応援マネージャーに 「ひたすら手震えた」 きょう深夜放送、TBS系「S☆1」でお披露目

2021年12月4日 04時00分

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高校女子サッカーの初代応援マネージャーに就任した菊池日菜子

高校女子サッカーの初代応援マネージャーに就任した菊池日菜子

  • 高校女子サッカーの初代応援マネージャーに就任した菊池日菜子
  • ペンとノートを手に出場校で取材活動をする菊池日菜子
  • ボール拾いを手伝う菊池日菜子
 来年1月3日に開幕する「第30回全日本高等学校女子サッカー選手権大会」の初代応援マネージャーに新人女優・菊池日菜子(19)が就任することが決定した。4日放送のTBS系「S☆1」(深夜0時30分)でお披露目される。
 「応援マネージャーに選んでいただいて本当にうれしいです。家族も『おめでとう!』と喜んでくれました。決定したと聞いたときは、ビックリして状況を理解するのに時間がかかり、ひたすら手が震えていたことを覚えています(笑)」
 約200人の応募者の中からオーディションで選ばれた菊池は、一昨年まで高校の部活動でハンマー投げに打ち込んでいたという。初仕事として大会への出場を決めた学校を取材で訪れた。グラウンドに出ると水筒の準備やボール拾いを手伝い、また陸上の経験から同じアスリートの目線で選手と接していた。
 「女子サッカー部の練習を見て一番感じたことは、チームが持つ高い結束力と、ずっと一緒にいることで生まれる強い信頼感を持っているということ。そして高校3年間の集大成として全国を制覇したいという願いをひしひしと感じました。私は高校時代に陸上競技の個人種目でインターハイを目指していたのですが、その経験を生かして大舞台に臨む選手たちの思いを皆さんにお伝えできたらと思っています」と表情を引き締めた。
 9日午後2時キックオフの決勝戦はTBS系で生中継される。
 ◆菊池日菜子(きくち・ひなこ) 2002年2月3日生まれ、福岡県出身。高校時代の19年、ハンマー投げの九州大会に出場し6位入賞。同年、西日本鉄道グループのCMオーディションに合格し、CMに初出演した。昨年10月にTBS系ドラマ「この恋あたためますか」に女子高生役で出演。今年は舞台「醉いどれ天使」(明治座)で舞台初出演を飾った。つぶやきシローの小説を映画化した「私はいったい、何と闘っているのか」(12月17日公開)にも出演。特技の書道は師範資格を持つ。

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