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【日本ハム】河野竜生 ビッグボス意識の赤いネクタイで更改 年俸1250万円増で洋服を買い替える

2021年12月3日 20時42分

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来季の契約を更改して会見する日本ハム・河野竜生投手(代表撮影)

来季の契約を更改して会見する日本ハム・河野竜生投手(代表撮影)

 今季はキャリアハイの40試合に出場した日本ハムの河野竜生投手(23)が3日、札幌市の球団事務所で契約を更改し、1250万円増の年俸3000万円でサインした。入団2年目は前半戦で中継ぎも経験した左腕は来季、スターター一本で勝負をかける意思を示すとともに、おしゃれや服装にも気を配ると宣言した。
 「先発で1年間戦い抜くという思いを持ってこれからやっていきたい。規定投球(回数)は達成したいなという思いはあります」。こんな意気込みを語った河野は記者会見場に赤いネクタイを締めて登場。「ビッグボス」こと、新庄剛志監督(49)のイメージカラーとかぶった形となったが「これでいこうと一瞬で決まりました。意識してきました」と胸を張った。
 今季までの札幌ドームへの行き帰りはラフな服装が多かったという。しかし、ビッグボスは身だしなみには殊更敏感。その姿勢を知った河野はアップした年俸で洋服を買い替えるとした上で「部屋着みたいのでは来ないようにします。いつ誰に呼ばれてもいけるような格好を準備しておきます」。淡々とすることが多かった先発マウンドでの姿についても「来季こそは気迫あるピッチングをしていけたら」と“自己改革”を誓った。

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