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【日本ハム】木村文紀「想像のはるか上」制限超え3000万円減も来季「年は関係ねぇ」で取り返す

2021年12月3日 20時28分

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会見する日本ハム・木村文紀外野手(代表撮影)

会見する日本ハム・木村文紀外野手(代表撮影)

 今季途中に西武との交換トレードで日本ハムに入団した木村文紀外野手(33)が3日、札幌市の球団事務所で契約を更改し、減額制限(1億円以下は25%)を大幅に超える3000万円減の年俸2000万円でサイン。野手最年長となる来季に向けて「『年は関係ねぇぞ』というぐらいの動きを見せられればいいかな」と巻き返しを誓った。
 8月に佐藤とともに日本ハムに移籍した木村は新天地で23試合に出場。9月には国内FA権も取得したが、今回は行使をせずにチームに残留することになった。ただ、大幅ダウンは予想していなかったようで「自分の想像のはるか上にいったという感じ…。契約していただいただけでありがたい」と振り返った。
 しかし、今は来季への闘志に火がついており「『絶対やり返してやるぞ!』っていうすごく強い気持ちはあります」と宣言。現役時代にゴールデングラブ賞を10度獲得した新庄剛志監督(49)が来季からチームの指揮を執るが、木村も元投手の強肩を生かした外野守備が持ち味だけに「どんどん質問して聞いて自分のものにしたい。補殺にしろ取れるアウトをしっかり取って、打撃にいい流れを持っていけるようなプレーをしたいなと思っています」と話した。

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