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「じじい2人が頑張ってます」43歳谷原秀人、トップの41歳宮里優作に負けじと3位浮上【男子ゴルフ】

2021年12月3日 18時33分

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第2日、9番でティーショットを放つ谷原秀人

第2日、9番でティーショットを放つ谷原秀人

◇3日 国内男子ゴルフ 日本シリーズJT杯第2日(東京都稲城市、東京よみうりCC)
 3度目の大会優勝を目指す宮里優作(41)が7バーディー、2ボギーでこの日のベストスコアの65をマークし、通算9アンダーで首位に躍り出た。賞金王争いは、同ランク4位の星野陸也(25)=興和=が首位と3打差の通算6アンダーで2位。同ランク1位のチャン・キム(米国)は通算1オーバーで20位と低迷している。
   ◇   ◇
 41歳の宮里に負けじと頑張ったのが、43歳の谷原秀人(国際スポーツ振興協会)。3つ伸ばして通算5アンダーにし、首位と4打差3位に上がって「じじい2人が頑張ってます」と胸を張った。
 21歳のアマチュア、中島啓太(日体大3年)と同組で回り、3打上回った。「見ている感じ、中島君はもうちょっと攻め方が…と思った。経験の差があるかな」と貫禄の言葉。ただ、ショットの調子自体は良くないと言い「昨日はいま3、今日はいま2。明日はいまいちくらいになるかな」と、いつものとぼけた調子で笑わせた。

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