本文へ移動

小室眞子さん“報道規制”は焼け石に水 むしろ容赦なくなったパパラッチ攻勢に米誌もあきれる「プライバシーは既に有名無実」

2021年12月3日 14時47分

このエントリーをはてなブックマークに追加
小室眞子さんと圭さん夫妻(AP)

小室眞子さんと圭さん夫妻(AP)

 小室眞子さんと圭さん夫妻は11月から米ニューヨークで新生活を開始。眞子さんは一般人との結婚で皇籍を離れたため、「現地の日本メディアはNY総領事館と2人の撮影自粛で合意」と報じられたが、英紙デーリーメールなどは新住居の詳細のほか、プライベートの買い物、散歩する姿などを次々と報じている。
 そのため米月刊誌バイスは2日、「眞子さんは一般人だが、NYのスポットライトからは逃れられない」との見出しで、夫妻が望む“普通の生活”には程遠いと報じた。
 「NYへ飛び立って2週間以上たったが、眞子さんはショッピングしようと食事しようと、どこへ行こうと追跡者がいる。東京から6700マイル(1万800キロ)離れても、小室夫妻の新日常生活の詳細は、日本にいた際の大衆紙もかくや、というほど念入りに、かつ熱を帯びて監視されている」
 さらに「悪意のある日本の報道から離れたと思ったら、現在の眞子さんは、仕事探しと皇室のバックアップがないことを除けば、自身が相変わらず興味の的であることを認識している。プライバシーは既に有名無実のものとなった」と伝えた。
 夫妻は報道から逃れる術を積極的に模索している様子はなく、同誌は「2人は彼らの生活からパパラッチを排除するような行動を取っていない。友人と外出したり、通りを散歩したりし、時折、招かれざるカメラに目線を送る様子が激写されている」と描写した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ