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【日本ハム】来季の開幕保有権を楽天と交換 23年、新本拠地での開幕戦開催のため 新庄監督初さい配は出身地の福岡で

2021年12月3日 14時45分

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日本ハム・新庄剛志監督

日本ハム・新庄剛志監督

 日本ハムは3日、日本野球機構(NPB)が同日に発表した来季のパ・リーグ日程について、開幕保有権を楽天と交換したと発表した。
 本来ならば、2018年の成績で決められる来季の開幕保有権は同年3位だった日本ハムが持っていた。しかし、北海道北広島市で建設中の新本拠地「エスコンフィールド北海道」が23年春に開場し、その初年度にシーズン開幕戦を迎えるようにするため、翌19年の3位だった楽天と開幕保有権を交換することにしたという。
 これに伴い、「ビッグボス」こと新庄剛志監督(49)の公式戦初戦は、3月25日に自らが育った福岡にあるペイペイドームで行われるソフトバンク戦となることが決定。同じく来季から指揮を執る藤本博史監督(58)との“初陣対決”となる。なお、札幌ドームでの本拠地最終戦となる来季は計64試合を同球場で予定しており、ホーム初戦は3月29日の西武戦。本拠地以外の主催試合を旭川、釧路、帯広、東京ドーム、静岡で実施する。

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