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里山海道・上中山橋−耳搔草橋 4車線 5日、供用開始

2021年12月3日 05時00分 (12月3日 13時29分更新)
のと里山海道の新たに4車線化される部分(奥が能登方面)=羽咋市・志賀町境で(県提供、ドローン撮影)

のと里山海道の新たに4車線化される部分(奥が能登方面)=羽咋市・志賀町境で(県提供、ドローン撮影)

  • のと里山海道の新たに4車線化される部分(奥が能登方面)=羽咋市・志賀町境で(県提供、ドローン撮影)
 羽咋市ののと里山海道の上中山橋−耳搔草(みみかきくさ)橋間一キロが新たに四車線化され、五日午前六時に四車線で供用開始される。
 上棚矢駄(志賀町)−柳田(羽咋市)両インターチェンジ(IC)間九・六キロは一九八二年に片側一車線で開通。九七年に志賀町内の一・五キロが四車線になった。両IC間は坂道が多く、交通量が増えるお盆などに渋滞するため、県は二〇一五年度から四車線部分の延伸に着手。二〇年四月に南側に一・九キロ延ばし、今回さらに南側に延伸した。柳田IC寄りの三・七キロは工事中で、上棚矢駄IC寄りの一・五キロは未着工。
 新たな供用開始部分は、西側に二車線が新設され、既に能登方面は二車線で通行可能になっている。のと里山海道は柳田IC以南は四車線化しているが、以北は部分的にしか四車線区間がない。(松村裕子)

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