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落ちハゼ快釣! 愛知・弥富出船

2021年12月3日 05時00分

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ハゼの一荷に笑みがこぼれる筆者

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  • ハゼの一荷に笑みがこぼれる筆者
  • 当日の2人のハゼ釣果
 本紙釣り速報で良型連発が報じられている木曽川河口の落ちハゼ。好天に恵まれた11月19日、釣友と釣行し、2人で良型130匹を数えた。まだまだ期待できる。
 午前7時半、愛知県弥富市の「玉や釣具」で餌のアオイソメを受け取って港へ。私が一番早く予約していたので最初に乗船。私は右舷大ドモ、小林定夫さん(67)は左舷大ドモだ。8時に出て20分でポイントへ。
 大潮で満潮5時56分、干潮11時41分(名古屋標準)。私は名古屋テンビン、オモリ20号、ハリス1・5号、赤ハゼ9号2本針に餌を2センチに切って付け、真下に落とし置き竿とした。水深5メートル。
 もう1本の竿はオモリ15号でチョイ投げする。隣の人が15センチのハゼを上げた。私の置き竿もガタガタ揺れ、15センチ超のハゼが掛かっていた。チョイ投げも手前まで引いてくると、ビュンビュン竿先が揺れ、ほとんど向こう合わせで釣れる。プチ入れ食いとなった。
 やがて船が前方へ流れだした。こうなるとトモは不利だ。私はチョイ投げし、林立している道糸の前方で勝負する。ガタガタと当たるが針掛かりしないので、少し待って次のアタリで合わせる。船頭は移動の際、向きを変えて全員が釣りやすいよう流す。潮が適度に流れ、風も微風だ。
 11時、気温が上がって防寒着を脱ぐ。この頃からアタリがなくなった。潮止まりのようだ。ここで玉や名物、シジミの味噌汁タイムだ。これがすごくうまい。この時点で私のカウンターは45、小林さんは33だった。小林さんの隣の人は50匹。左舷ミヨシの人は70匹ほど釣っていた。
 この中だるみに船頭が玉やオリジナル仕掛けのハゼフロートを持ってきて試すよう勧められた。置き竿仕掛けを替えたが潮止まりの時は一般仕掛けと大差ないようだ。
 午後2時、潮が動きだすとフロートが威力を発揮してダブルを連発。手持ち竿もフロートに替えると入れ食いとなった。餌も1つの針に2個付けしてラストスパート。小林さんも入れ食いで数を伸ばした。3時、15〜23センチを75匹で納竿。小林さんは55匹だった。竿頭は左舷ミヨシの人の135匹で私は5番手だった。乗合料金8000円(餌付き)。(問)玉や釣具=(電)0567(68)1330
 (中日釣ペン・小池辰雄)

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