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M-1決勝9組が決定 錦鯉・長谷川は50歳「50代初めてでは」ラストチャンスのハライチ、アルコ&ピースは敗退

2021年12月2日 22時49分

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決勝進出を決めた9組

決勝進出を決めた9組

 漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2021」(賞金1000万円)の準決勝が2日、東京都内で行われ、2年連続の錦鯉や3年連続のオズワルドら9組が決勝に進出した。会見に臨んだ錦鯉の長谷川雅紀(50)は「もしかしたら50代は初めてでは」と笑わせた。
 17回目となる今大会は過去最多の6017組がエントリー。共に2006年にコンビを結成したハライチ、アルコ&ピースの実力派コンビは出場資格が「結成15年以内」であるためラストイヤーだったが、決勝に進むことはできなかった。5組が初の決勝進出となった。
 昨年決勝に進みブレークした錦鯉。長谷川は50歳となったが「自分との戦い。50歳からの伸びしろをテーマにやってきた」と気合十分。相方の渡辺隆(43)も「まさか50歳の相方を連れて決勝に行けるとは」と驚いていた。
 決勝は19日に行われ、直前に行われる敗者復活戦を勝ち抜いた1組を加え、計10組によって争われる。当日はテレビ朝日系で生放送される。
 決勝に進んだ9組は以下の通り。
インディアンス、真空ジェシカ、モグライダー、ゆにばーす、ロングコートダディ、オズワルド、錦鯉、もも、ランジャタイ

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