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【中日】立浪竜初陣はいきなりvs新庄ビッグボス!来年2.16北谷で日本ハムBIGな対外試合

2021年12月3日 06時00分

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中日・立浪監督(右)と日本ハム・新庄監督

中日・立浪監督(右)と日本ハム・新庄監督

 中日・立浪和義監督(52)の初の対外試合が、来年2月16日の日本ハムとの練習試合(北谷)になる見通しとなった。「ビッグボス」こと新庄剛志監督(49)率いる新生ファイターズとの新監督対決は、注目を集めること必至。2022年の立浪ドラゴンズは初陣から激アツだ。
 立浪監督の初陣はビッグボスを迎え撃つ。これまで来春のキャンプについて「1、2クールはゴロ捕球など基礎練習をみっちりやって、3クールで紅白戦、4クールから対外試合ですね」と語っていた指揮官。その後調整をへて、キャンプ日程がほぼ固まった。
 宣言通り最初の練習試合は4クール目の16日に組まれた。場所はドラゴンズがキャンプを張る沖縄・北谷で、相手は日本ハム。出場が予想される若手たちにとっては、立浪監督の初采配試合という緊張感に加え、ビッグボス襲来で注目度がさらに高まる中でアピールすることが求められる。
 秋季キャンプ終盤、立浪監督は「ここから2カ月で他の選手と差が出る。2月1日に試合があったらできるくらいの状態でこないといけない。争っているポジションもあるわけですから」と語っている。現在定位置争いでは、捕手木下拓、一塁ビシエド、三塁高橋周、遊撃京田、中堅大島に「当確ランプ」がともり、空いているのは二塁、左翼、右翼の3ポジション。そこを狙う阿部や高松、伊藤、根尾、石川昂、岡林、A・マルティネスらにとっては、この練習試合から本格的に競争の火ぶたが切られる。
 立浪監督は新庄監督が就任した際、「良いと思います。彼は彼のやり方がある。それにどうのこうのというのは一切ないですね。いずれにしてもメディアに取り上げてもらうのは野球界にとって良いこと」とコメント。ここまで就任から何かと対比されやすい2人。頭髪やひげなど規律を重んじる立浪監督に対し、新庄ビッグボスは髪形服装は自由だが、傷んだ髪やダサい服はNGとしている。身だしなみを大事にするというコンセプトは近くても、発露の仕方は真逆。一戦を交えて、どんな化学反応が起きるのか―。2022年の新生ドラゴンズは大注目のカードから戦いが始まる。...
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