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【ヤクルト】坂口智隆、減額制限越えの7000万円減で更改 「チームのために貢献する目標は変わらない」

2021年12月2日 20時10分

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契約更改交渉を終え、色紙を手にポーズをとるヤクルト・坂口(代表撮影)

契約更改交渉を終え、色紙を手にポーズをとるヤクルト・坂口(代表撮影)

 ヤクルト・坂口智隆外野手(37)は2日、東京都内の球団事務所で契約交渉し、7000万円ダウンの5000万円で更改した。
 19年目の今季は25試合の出場で打率1割6分、本塁打と打点はともになし。コンディション不良の影響もあり今季年俸1億2000万円から減額制限の40%を超える大幅減俸となった。
 2軍で若手から刺激を受けたというベテランは「まだまだやらないと。1軍の試合に出てチームのために貢献する目標は何年たっても変わらない」と力を込めた。
 古巣・オリックスとの対戦となった日本シリーズでは安打を記録。「シリーズの試合に出られるとは思っていなかった。両方のチームのファンから拍手をいただけたのは、自分の野球人生の中で財産になる。感謝したい」としみじみ語った。

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