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オリックス・ジョーンズが離日「できることなら来年、日本一をもう一度…GO BUFFALOES!! SAIKO!!」

2021年12月2日 17時21分

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アダム・ジョーンズ

アダム・ジョーンズ

 オリックスは2日、アダム・ジョーンズ外野手(36)が1日の航空機で離日したと発表した。来日2年目の今季は72試合に出場して154打数36安打の打率2割3分4厘、4本塁打、23打点。ヤクルトとの日本シリーズ第5戦では代打決勝本塁打を放った。
 メジャー通算282本塁打。日米通算2000安打を達成したが、2年間の通算成績は159試合456打数114安打の打率2割5分、16本塁打、66打点。離日に際して、球団を通じて次の通りコメントした。
 「今年は日本一まであと一歩という本当に素晴らしいシーズンでした。チームは若く、才能のあふれる選手ばかりで、その若手たちが日々成長していく姿を感じ、うれしく思い、またコーチングスタッフもみんな常に前向きな言葉で叱咤(しった)激励し合い、どんどん良いチームになっていきました。シーズン前は誰もオリックスがパ・リーグを制するとは思っていなかったはずです。ですが、私たちは毎日、最善の準備を行い、勝利し、今では常に高いところを目指せるチームに成長しました。できることなら来年、今年果たせなかった日本一をもう一度、みんなと一緒につかみにいきたいです。2022年に向けて、GO BUFFALOES!! SAIKO!!」
 ジョーンズは来季残留を希望する発言をしているが、2日に公示された次年度の「契約保留選手名簿」からは外れた。この名簿は、来季も引き続き選手契約を結ぶことを予定している選手が掲載されるもので、ジョーンズは今季限りでの退団が濃厚となっている。

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