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ロッテからは中村奨吾と荻野貴司が選出 全試合に出場し2年連続リーグ2位に貢献【三井ゴールデン・グラブ賞】

2021年12月2日 16時30分

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荻野貴司(左)と中村奨吾

荻野貴司(左)と中村奨吾

 守備で優れた選手を表彰する「第50回三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が2日、発表され、ロッテからは二塁手部門で中村奨吾内野手(29)、外野手部門で荻野貴司外野手(36)が選出された。2人とも今季は全試合に出場し、チームの2年連続リーグ2位に貢献した。
 中村奨は3年ぶり2回目の受賞で「森脇コーチにキャンプの時から一から熱心に指導をしていただき、そのおかげでレベルアップすることができました。アドバイスをいただいた皆さま、手伝ってくださったスタッフ、信頼しあいながらお互いカバーしながらプレーをさせてもらったチームメート。本当に1人で取れた賞ではありません。周りの皆さまに感謝しかありません」と球団を通じてコメント。
 荻野は2年ぶり2回目で「今年は全試合に出場して取れたことに充実感があります。1年間、けがをすることなく試合に出続けた中でこういう賞を取れたことを本当にうれしく思います。日ごろから練習を見てくれているコーチ、手伝ってくれるスタッフ、体のケアをしてくださった皆さまに感謝をしたい」とコメントした。

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