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フィギュアGPファイナル2年連続中止に悲しみの声続々「感情がついていかない」疑問や不満も「この2年で何を学んだのか」

2021年12月2日 14時23分

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三浦(右)、木原組

三浦(右)、木原組

 新型コロナウイルスの新変異株・オミクロン株の感染を受け、大阪府で9~12日に開催予定だったフィギュアスケートの国際大会「グランプリ(GP)ファイナル」の中止の報道が流れると、ネットではファンから悲鳴とも似た声が挙がった。
 日本勢では、鍵山優真(オリエンタルバイオ・星槎)宇野昌磨(トヨタ自動車・中京大)、女子で坂本花織(シスメックス)、ペアで三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が臨む予定だった。昨季に続いて連続の中止となる。 ネット上で、フィギュアスケートファンからの悲しみの声が次々と挙がった。「PCRで乗り切るという方法もとらないの」「仕方ない…とはわかっていても感情がついていかない」と嘆いたり、「命の方が大切だよね」と納得しようとする人も…。
 また今夏に開催された東京五輪を例に出し「オリンピックを開催できた実績をムダにするのか」「デルタ株の時もオリンピックやったのになぜ??」「この2年で何を学んだのか。完全に後退している」と疑問や不満をつづる人もいた。

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