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原嘉孝が舞台「天国」で『タクフェス』初参加…「役者同士、ああでもないこうでもないと言い合える、すごい濃い時間がすてきだった」

2021年12月2日 04時00分

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初日公演の前に意気込みなどを語った出演者ら

初日公演の前に意気込みなどを語った出演者ら

 舞台「タクフェス第9弾『天国』」(12日まで)が1日、公演初日を迎えた。公演前に主演の原嘉孝(26)、「AKB48」の入山杏奈(25)、鈴木紗理奈(44)、作・演出も手掛けた宅間孝行(51)が取材会を行った。
 宮城県石巻市に実在した「岡田劇場」をモデルに、映画、芝居、興行に奮闘する愛すべき人たちの姿を描いた。「タクフェス」は脚本家としても活躍する宅間が仕掛けるエンターテインメントプロジェクト。出演者による“ふれあいタイム”を実施したり、終演後には出演者と観客が一緒にオリジナル楽曲に合わせてダンスを踊るなど観客参加型演劇。
 舞台経験が豊富な原だが「タクフェス」は初参加。「1カ月近く稽古をやっていたけど、毎日稽古場に通って、役者同士、ああでもないこうでもないと言い合える、すごい濃い時間がすてきだった」。今年4月にジャニーズJr.を卒業。「1人になるんで、誰にも頼らずに1人でやっていかなきゃという覚悟を持つことができました」と心境の変化を明かした。

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