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【帝京魂】深緑スーツの日本ハム・郡拓也に「いつまで帝京のブレザー?」松本剛や石川亮からイジられた

2021年12月1日 21時04分

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来季の契約を更改して会見する日本ハム・郡拓也捕手(代表撮影)

来季の契約を更改して会見する日本ハム・郡拓也捕手(代表撮影)

 日本ハムの郡(こおり)拓也捕手(23)が1日、札幌市の球団事務所で契約を更改し、250万円増の年俸800万円でサインした。チームには母校・帝京高(東京)出身選手が自らを含めて4人いるが、来季は全員が1軍の試合でスタメンに名を連ねてチームの勝利に貢献したいという願いを語った。
 捕手登録ながら内外野もこなすユーティリティープレーヤーである郡は更改後の記者会見で、来季も今季までと同じ形で試合に臨むことを表明。帝京高出身の杉谷、松本剛、石川亮とともにスタメンに並ぶことがなかなかなかったが「来年はまず4人そろってオーダーに名前が全員載っていればいいですけどね…。並んで」と“チーム帝京”勢ぞろいの活躍を望んだ。
 そんな郡はこの日、深緑のスーツで登場。高校時代の制服と同じカラーリングだったため、球団事務所での交渉に出発する時に見つかった先輩の松本剛や石川亮から「いつまで帝京のブレザー着てんの?」といじられたという。これには「確かに似てるな」と苦笑いしたが、恩師の前田三夫監督からたたき込まれた“帝京魂”は心の支えとなっており「がむしゃらの心はずっと持っていたいなとは思っています」と話した。

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