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【日本ハム】中日・又吉を参考に…中継ぎの鈴木健、左打者への内角カットボールを練習

2021年12月1日 20時46分

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来季の契約を更改して会見する日本ハム・鈴木健矢投手(代表撮影)

来季の契約を更改して会見する日本ハム・鈴木健矢投手(代表撮影)

 日本ハムの2年目右腕・鈴木健矢投手(23)が1日、札幌市の球団事務所で契約を更改し、170万円増の年俸1050万円でサインした。来季は中継ぎの勝ちパターンに食い込むことを目指す鈴木健は、国内FA権の行使を表明した中日・又吉克樹投手(31)を参考に技術を磨くと宣言した。
 契約公開後の記者会見で「又吉さんが今年、左打者に対してインコースへのカットボールを多く投げて抑えていたので、そういうのをしっかり参考にしてやっていきたいなと思っています」と語った鈴木健。21試合に登板した今季、右打者の被打率が1割7分5厘と低かったのに対し、左打者の被打率は3割3分3厘と高め。対策を立てるため、自らと同じ右横手投げである又吉の投球に注目したという。
 「ずっと動画を見て、参考にしています」。左打者の内角へのカットボールはまだ練習を始めて間もないというものの「(被打率を)2割台に抑えられれば基本的に抑える部分が大きくなる」と言う。来季に向けて「しっかり1軍に定着して、登板数で言ったら50試合目指して頑張っていきたい」と意気込んだ。

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