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日本ハム・万波中正『新庄監督ばりパフォーマンス』誓った 来季、お立ち台で「期待していてください」

2021年12月1日 20時38分

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来季の契約を更改して会見する日本ハム・万波中正外野手(代表撮影)

来季の契約を更改して会見する日本ハム・万波中正外野手(代表撮影)

 日本ハムの万波中正外野手(21)が1日、札幌市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、370万円増となる年俸900万円でサインした。今季は49試合に出場して5本塁打を放ったが、来季はアーチを量産する決意。「ビッグボス」こと、新庄剛志監督(49)ばりのパフォーマンスをお立ち台で繰り広げることも宣言した。
 「来年に向けて、メラメラ燃えています」。決意を示すかのように、万波が身を包んだのはワインレッドのスーツ。派手なのはビッグボスも顔負けの服装だけではない。入団4年目となる来季の目標を聞かれると、全試合フル出場を掲げるとともに、こう言い切った。
 「大きく出ちゃうんですけど、30本打ちたいですね」。さらに、お立ち台パフォーマンスについても「上れたら何かしたいなと思っています。期待していてください。普通にしゃべっていて『こんなこと言うの?』みたいな感じにしたいと思っています」。来季にかける思いが言葉の端々ににじんだ。
 ビッグボスの現役時代をほうふつとさせる強打と強肩が武器。指揮官は大きな注目と期待をかけている。万波も思いをひしひしと感じており、今オフはさらなる飛躍に向けた練習に取り組む。「確実性が一番の課題だと思います。確実性が上がれば、本塁打も増えると思うので」。公約実現のため、まずは力を蓄える。

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