本文へ移動

佐藤正久議員、入国は「スポーツや音楽関係含め、ほとんど認められないことになる」オミクロン株の水際対策、政府説明通りなら

2021年12月1日 20時31分

このエントリーをはてなブックマークに追加
佐藤正久参院議員

佐藤正久参院議員

 元自衛官で「ヒゲの隊長」として知られる自民党の佐藤正久参院議員(61)が1日、ツイッターを更新。新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の国内での確認を受けて政府が進める水際対策の強化に伴う「特段の事情」について、政府の説明通りなら「スポーツや音楽関係を含め、ほとんど認められないことになる」と私見を述べた。
 前日、松野博一官房長官(59)が特段の事情にがあれば外国人の入国を認めるとしていることについて「特に人道上配慮すべき事情があるなど個別の事情も踏まえ、厳格化して運用していく」などと発言したことについて「今回のオミクロン株の水際対策、政府対応も決断も早いし、方向性も合致。この1か月の対応が、年末年始の動きにも直結。昨年の反省、教訓を活かさないと」とツイートした佐藤議員。
 一夜明け「『特段の事情』のより厳格化につき政府と調整。政府説明は『厳に厳格な運用を行う。極めて必要性・緊急性が高く、このタイミングでその者が入国しなければ我が国の国益上重大な損害が生じるものに限る』。この通りなら、スポーツや音楽関係含め、ほとんど認められない事になる」とリツイートした。
 今回の水際対策強化に伴いオランダ遠征から帰国したサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のスタッフ・選手が帰国後14日間の待機を求められ、4日に予定されていたWEリーグの試合が延期されるなどスポーツ界にも影響が出ている。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ