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「入国制限保障制度」でシード落ちが確定しなかった黄アルム「とにかく1試合ずつ頑張る」【女子ゴルフ】

2021年12月1日 18時54分

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第2日、2番のティーグラウンドでコースを確認する黄アルム

第2日、2番のティーグラウンドでコースを確認する黄アルム

◇1日 国内女子ゴルフ JLPGAクォリファイングトーナメント ファイナルステージ(最終予選会)第2日(静岡県袋井市・葛城GC宇刈C)
 来季国内女子ツアーのシード選手以外の前半戦出場優先順位を決める4日間72ホール。第2ラウンドは最大瞬間風速15メートルを超える強風が吹き荒れた。上位30位程度に入れば、来年6月下旬の第1回リランキングまでのほぼ全試合に出場できる見込みだ。
   ◇   ◇
 来季の賞金ランキング&メルセデスポイントによるシードが決まった前々週までに、シード落ちが確定しなかった韓国選手がいる。イ・ボミ(33)、黄アルム(34)、ペ・ヒギョン(29)の3人で「入国制限保障制度に該当」するため来季開幕戦からイ・ボミは5試合、黄アルムは4試合、ペ・ヒギョンは2試合の出場権があり、その試合数を消化したタイミングで今季賞金シード獲得ライン金額を上回れば、シード継続となる。
 このファイナルQTにも出場している黄アルムはこの日71で回って4位に浮上。「4試合でシード(入り)とか全然考えてないです。体調もゴルフの調子も戻ってきたので、とにかく1試合ずつ頑張ればいいかなと思っているんです」と語った。

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