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大谷翔平に対抗するには5割打たなければ…今後もMVPを獲得し続けるとメジャーを代表する右腕コンビが予言

2021年12月1日 13時31分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は、今季ア・リーグのMVPを初受賞。米ネットラジオ番組のクリス・ローズ・ローテーションは30日、レイズのタイラー・グラスノー(28)とホワイトソックスのルーカス・ジオリト(27)のメジャーを代表する右腕コンビをゲストに迎え、大谷を論じた。
 グラスノーは「現時点で見えているのは、特にMVP投票に関しては、いったい翔平の他に誰がMVPになれるっていうんだ?」と、今後も大谷が何度もMVPを獲得すると予想した。
 その理由として「シーズン20試合に先発登板し、普通レベルの防御率4・00でも、打撃で打率・270、30本塁打ならば、純粋な価値として彼に追随する選手なんかいない。もし自分がゲレロ(今季MVP投票で2位)だったら『自分はMVPになれない』となるよ」とコメント。これにジオリトが「そうだな、打率4割を打たなきゃな」と反応すると、グラスノーは「たぶん5割だろう。ゲレロとしては『俺は投げられないんだ。クレージーだよ』って感じだろう」と笑った。
 ジオリオも「大谷はもっと良くなると思う。投手でもより多くのイニングをこなせば、もっと落ち着いて今季と同じような数字を残せるだろう。球自体はバカげたほどすごいからね。しかも、唯一の弱点の与四球も減ると思う。打撃でもシーズン40発を継続して、今後は何度もMVPになるだろう」と同意した。
 ちなみに、ゲスト2人はともに今季の開幕投手。グラスノーは右肘手術で8月に離脱したが、14試合で5勝2敗、防御率2・66。ジオリトは今季31試合で11勝9敗、防御率3・53だった。 

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