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なでしこジャパン、オミクロン株への対応で欧州遠征から帰国後は14日間隔離へ 田中美南ら国内組18人が今週末のWEリーグ戦も欠場

2021年12月1日 12時02分

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田中美南

田中美南

 日本サッカー協会は1日、オランダ遠征から同日午前に帰国した女子日本代表「なでしこジャパン」の選手、スタッフについて、政府が定める新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」への水際措置の一環として、帰国後に14日間の待機措置が求められることになったと発表した。
 待機措置は空港検疫所が指定する宿泊施設で6日間、7日目以降は自宅(または事前に手配した宿泊施設)で14日目までとなる。
 このため、4日に開催されるWEリーグ第11節に東京五輪代表FW田中美南(INAC神戸)ら国内組18人が出場できなくなった。
 なでしこジャパンは11月22日にオランダへ向かい、同25日にアイスランド、同29日にオランダと対戦し、1分け1敗だった。

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