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日本ハム来季36選手が「北海道179市町村応援大使」に 担当場所を発表

2021年11月30日 21時07分

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白いランボルギーニを運転して登場した日本ハム・新庄監督

白いランボルギーニを運転して登場した日本ハム・新庄監督

 プロ野球の日本ハムは30日、選手が北海道内の市町村の街づくりや町おこしに寄与していく来季の「北海道179市町村応援大使」を本拠地・札幌ドームで行った「ファンフェスティバル2021」の中で発表した。
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 この「北海道179市町村応援大使」プロジェクトは2013年にスタート。来季分については事前に首長や代表者によるオンライン抽選を実施し、札幌市など6市9町2村で計36選手が応援大使を務めることが決まった。球団によると、今回マッチングした市町村は1年間、選手の写真をポスターや広報誌、ホームページなどに掲載できるほか、特産品などのプロモーションやイベント、行事に選手が協力することが可能となる。決定した各地町村の応援大使は次の通り。
 ▽南幌(なんぽろ)町 上沢直之、上原健太▽奈井江町 杉谷拳士、西村天裕▽札幌市 伊藤大海、河野竜生▽千歳市 近藤健介、万波中正▽小樽市 松本剛、今川優馬▽泊村 宇佐見真吾、佐藤龍世▽古平(ふるびら)町 宮西尚生、堀瑞輝▽室蘭市 金子弌大、五十幡亮汰▽豊浦町 清宮幸太郎、谷内亮太▽知内町 野村佑希、立野和明▽当麻町 王柏融、石井一成、石川亮▽愛別町 中島卓也、郡拓也▽興部(おこっぺ)町 浅間大基、高浜祐仁▽帯広市 清水優心、杉浦稔大▽中札内村 加藤貴之、玉井大翔▽白糠町 吉田輝星、井口和朋▽根室市 渡辺諒、池田隆英、ブライアン・ロドリゲス。

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