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永嶋花音「気持ちとしてはプロデビュー戦って思って…」謎の『アマ出場』振り返り苦笑【女子ゴルフ】

2021年11月30日 19時12分

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第1日、1アンダーでホールアウトする永嶋花音

第1日、1アンダーでホールアウトする永嶋花音

◇11月30日 国内女子ゴルフ JLPGAクォリファイングトーナメント ファイナルステージ(最終予選会)第1日(静岡県袋井市・葛城GC宇刈C)
 国内女子ツアーのシード選手以外の来季前半戦出場優先順位を決める4日間がスタートした。上位30位程度に入れば、来年6月下旬の第1回リランキングまでのほぼ全試合に出場できる見込み。
   ◇   ◇
 11月初めのプロテストに合格、2週前の大王製紙エリエールレディスでなぜかアマチュアとして出場していた永嶋花音(はなね)は1アンダーの30位発進となった。
 「気持ちとしてはエリエールはプロデビュー戦って思っていたんですけど(苦笑)」と永嶋。アマチュアとして同大会出場資格があり、来年1月1日付けでJLPGA入会するまではそれを行使できた。「最終日の翌々日からファーストQT(一次予選)だったので体力的に大丈夫かなというのがありましたが、レギュラーツアーの難しいセッティングを経験して臨めたのでよかったと思います」。将来有望な新人の動向に注目が集まる。
   ◇   ◇
 他の上位発進、注目選手のラウンド後の談話は以下の通り。
 ▽エイミー・コガ(6バーディー66で首位)「平和に終わりました。いつもハプニングが多いラウンドなので(笑)。シード選手が出ていないので楽だとは思います」
 ▽新垣比菜(ノーボギーの69で11位発進)「今日はピンチが多くてナイスパーをたくさん拾ったゴルフでした。普段の試合とはちょっと違う変な感じはあります」
 ▽成田美寿々(2バーディー2ボギーで46位)「10年ぶりのQTですが、普通にできていますね。10年前よりはうまくなっていると思うんですけどねえ。明日も脱力していきたい」

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