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【オリックス】外国人選手、激闘終えて帰国 モヤは退団濃厚 ラベロは残留希望

2021年11月30日 16時10分

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オリックス・モヤ

オリックス・モヤ

 オリックスは30日、スティーブン・モヤ外野手(30)と今季途中加入のランヘル・ラベロ外野手(29)が29日夕刻の航空機で帰国の途に就いたと発表した。両選手はそれぞれ球団を通じてコメントを寄せた。
 2019年のシーズン途中に中日からオリックスに移籍したモヤは「1年間応援ありがとうございました。チームは日本シリーズでは悔しい思いをしてしまいましたが、リーグ優勝を達成できたことはとてもうれしく思います。来年もオリックスでプレーをすることになったら応援のほどよろしくお願いします」とコメントした。
 今季は開幕戦で4番を任されるなど、106試合に出場。打率2割2分9厘、13本塁打、47打点だった。ロッテとのCSファイナルステージは出場がなかったものの、ヤクルトとの日本シリーズでは奥川から本塁打を放つなど12打数4安打の打率3割3分3厘だった。日本で5年通算39本塁打のモヤは今季限りで退団が濃厚となっている。
 一方、ドジャース傘下の3Aに所属していたラベロは7月末に入団し、8月末に2軍戦で左手首に死球を受け、骨折。参戦できたのは10月21日の西武戦。シーズンは最後の2試合に出場しただけで、打率4割2分9厘、0本塁打、0打点。CSファイナルでは3試合10打数1安打の打率1割、本塁打と打点はなし。日本シリーズは2試合6打数無安打に終わっている。
 ラベロは「ファンの皆さん、応援ありがとうございました。ケガで満足のいく活躍ができませんでしたが、ペナントレースで優勝することができたことは本当に良かったと思います。来年もオリックスでプレーができることを願っています」と残留希望を明かした。

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