本文へ移動

【中日】高橋宏斗、1年間戦える投球フォームへ…福谷に弟子入り志願「しっかりと土台をつくりたい」

2021年11月30日 06時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
福谷(右)と言葉を交わす高橋宏

福谷(右)と言葉を交わす高橋宏

 中日・高橋宏斗投手(19)が29日、ナゴヤ球場で練習し、福谷浩司投手(30)に弟子入りすると明かした。自身の体を徹底分析し、1年間戦い抜ける投球フォームを作り上げる。
 「福谷さんにはシーズン中から多くのことを学ばせてもらいました。意識の高さや体の使い方を学びたいと思っています」
 12月上旬に3日に渡って、福谷が何度も通う津市のスポーツ整形外科「みどりクリニック」での合同自主トレに臨む。ウエート器具や低酸素室などが備えられた同所には、リオデジャネイロ五輪金メダリストの土性沙羅や、過去には中日の元エース・川上憲伸さんも通ったという。
 高橋宏は体の使い方や走り方を根本から見直し、投球フォームに生かすのが目的だ。6月に右肘に張りを感じ、約2カ月半、実戦から遠ざかった。「来年は1年間けがせず投げきりたい」との目標のために、自分の体を分析する。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ