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【中日】ロッテ戦力外の大嶺獲得調査へ 経験豊富な右腕は再生可能、育成で検討

2021年11月30日 05時00分

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大嶺祐太

大嶺祐太

 中日がロッテを戦力外になった大嶺祐太投手(33)の獲得調査に乗り出すことが29日、分かった。育成選手として検討しているという。
 大嶺は2007年の高校生ドラフト1巡目で沖縄・八重山商工からロッテに入団。15年間で通算129試合に登板し、29勝35敗、防御率4・72だった。19年1月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、育成選手契約になったが、昨年8月に支配下に復帰。今季は8試合に登板し1勝1敗、防御率4・09。6月4日のDeNA戦(横浜)で17年6月8日の中日戦(ZOZO)以来4年ぶりとなる勝利を挙げた。
 今季も直球は140キロ台中盤を出しており、中日は経験のある右腕の再生は可能とみている。12月8日の12球団合同トライアウト終了後に正式オファーを出す見込み。
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