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三塁手セ最少失策4の巨人・岡本和真 さらなる守備成長を目指す理由「継続してやっていきたい」

2021年11月30日 05時00分

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巨人・岡本

巨人・岡本

 巨人の岡本和真内野手(25)が来季の守備向上を誓った。今季の失策はわずか「4」でセ・リーグのレギュラー三塁手では最少、守備率はリーグトップの9割8分8厘の成績からさらなる成長を期する。
 岡本和は2年連続本塁打、打点の2冠で、リーグを代表する4番の座を揺るぎないものに。だが打撃と同じかそれ以上に重きを置いていたのが三塁の守備だ。「守備は本当に一番意識を持ってやっていて、今年どうとは何とも思わないけど、来年もピッチャーに迷惑をかけないように、取れるアウトは確実に取りたいなと思う」
 守備の向上は打撃にも生きているという実感もある。「下半身を使うし細かい動きもやるので、それはバッティングにも生きると思ってやっているので、そこも継続してやっていきたい」。強靱(きょうじん)な下半身がさらに強化され、攻守両面での実力アップにつながっている。1月の自主トレ時にはゴールデン・グラブ賞を一番の目標に掲げたが、今季の受賞の可能性も十分。「毎年一番取りたい賞だし、それを目標にまた頑張りたい」と守備の名手への道を歩み続ける。

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