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【ロッテ】盗塁王・和田康士朗「足でプレッシャー与えられるようにしたい」連続タイトル獲得へ課題克服でスタメン入りアピール

2021年11月30日 05時00分

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 自身初の盗塁王に輝いたロッテの和田康士朗外野手(22

25日まで行われた秋季練習に参加したロッテの和田康士朗外野手

)が2年連続タイトルを狙うべく逆方向へ打球を増やし、自慢の快足を生かすことを明かした。29日までに報道陣の取材に応じ、「(11月の秋季練習では)逆方向への打球をしっかり練習した。内野ゴロでも足で相手にプレッシャーを与えられるようにしたい」と話した。
 今季は96試合に出場したが、先発はわずか2試合。それ以外は代走や守備固めでの起用だった。それでも24盗塁で同僚荻野らと並んでタイトルを獲得。「スタメンで出られないということは打撃はまだまだということ」と課題を口にした。
 来季の盗塁数については「今年は超えたいかなと思っている」と控えめな姿勢ながら外野のレギュラー争いを制すれば、おのずと盗塁企画数が増える。まずは打撃で首脳陣にアピールする。

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