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信長役・岡田准一が宣戦布告「引きずり回す」豊臣秀吉役ムロツヨシは戦々恐々「堪え忍ぶしかない」

2021年11月29日 19時48分

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主演の松本潤(中央)と出演が決まった(左から)ムロツヨシ、有村架純、岡田准一、阿部寛

主演の松本潤(中央)と出演が決まった(左から)ムロツヨシ、有村架純、岡田准一、阿部寛

 NHKは29日、アイドルグループ「嵐」の松本潤(38)が主演を務める2023年の大河ドラマ「どうする家康」の出演者を発表した。俳優の岡田准一(41)が織田信長、ムロツヨシ(45)が豊臣秀吉、狂言師の野村萬斎(55)が今川義元、俳優の阿部寛(57)が武田信玄、女優の有村架純(28)は徳川家康の正室・瀬名を演じる。
 ムロツヨシは徳川家康の最大のライバルとなる豊臣秀吉役に「本当にびっくりしました。カタカナ5文字の私が…豊臣秀吉を演じられること、すごくびっくりしました」と驚いたことを明かした。信長役の岡田からは「引きずり回す」と宣戦布告!?を受けた。ムロは「どう引きずり回されるのか…私も楽しみにするしかない。堪え忍ぶしかない」とおどけて話した。

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