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「2~3千万円裏金要求された」衆院・泉田議員のTwitter告白に東国原英夫がクギ「言い放しでは良くない」

2021年11月29日 18時43分

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東国原英夫

東国原英夫

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫(64)が29日、自身のツイッターを更新。新潟5区から出馬し、比例代表で復活当選した自民党・泉田裕彦衆院議員(59)のツイッターに一言申した。
 泉田氏が「今回の衆議院総選挙で、2~3千万円の裏金要求をされました」と書き込んだのを受け、東国原は「こういう類の話はあちこちで聞くが、これが事実なら大問題。一体、誰から要求されたのか?告発はするのか?泉田氏も言い放しでは良くない。事実関係を明らかにすべき」と訴えた。
 泉田氏はツイッター上に「総選挙の闇:新潟5区」と題して投稿。裏金要求について「『払わなければ選挙に落ちるぞ』という文脈でした。広島で事件があったばかりでよくやると思いましたが、違法行為はお断りしました。そうしたら、選挙は大変でした。。。」とつづった。
 これには新潟5区選出の米山隆一衆院議員(54)も反応。「こちら、私の方にお門違いな事をいって来られる方がいて非常に驚きますが、私は野党統一無所属候補として選挙戦を戦っております。新潟5区の自民党内の事情など、事実関係を知りようもありませんし、何の関係ありません。宜しくお願いします」と投稿した。

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