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サッカー日本代表、1月のW杯ホーム2連戦直前にウズベキスタンと国際親善試合

2021年11月29日 16時07分

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サッカー日本代表・森保一監督

サッカー日本代表・森保一監督

 日本サッカー協会は29日、日本代表が来年1月21日にウズベキスタン代表と国際親善試合を行うと発表した。場所は埼玉スタジアムで、ナイトゲームの予定。観客の入場制限などは自治体のイベント方針に従い、決定する。
 ウズベキスタンはFIFAランク84位で、過去の対戦成績は日本の7勝3分け1敗。2019年1月のアジア杯(UAE)では2―1で勝利している。
 来年1月末にW杯カタール大会アジア最終予選が再開。日本は同27日に中国戦、2月1日にはサウジアラビア戦をともにホームで戦う。国内組は12月4日のリーグ最終節、同19日の天皇杯決勝後、長期のオフ期間に入るため、森保監督が最終予選直前の調整、強化の場として、国際試合の開催を要望していた。
 日本サッカー協会の田嶋幸三会長(64)は29日、オンラインで取材に応じ、日本代表について「(ベトナムとオマーンに)2連勝したことで、逆に『大丈夫』なんて空気があるとしたら大間違い。また1回、引き分けや負けで取り返しがつかなくなるということにおいては、何ら変わりないとみんな思っている」と厳しく指摘。「森保監督に託している以上は、彼を信じてやっていかないといけない。チームとしては非常にまとまっていると思う」と評価した。

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