本文へ移動

<MIKAWAサーチ> (47)岡崎「おとがわ」二つの表記

2021年11月29日 05時00分 (11月29日 11時15分更新)
岡崎市内を流れる乙川=岡崎市吹矢町で

岡崎市内を流れる乙川=岡崎市吹矢町で

  • 岡崎市内を流れる乙川=岡崎市吹矢町で
  • (右上から時計回りに)名鉄男川駅の表示=岡崎市大西町で、男川浄水場の入り口にある表示板、男川小学校の門柱=いずれも岡崎市大平町で
 岡崎市中心部を流れ、桜の名所で知られる乙川(おとがわ)。上流の額田地区では、同じ読み方で男川と書く。なぜ「乙」「男」の二つの表記があるのか、地元の人に聞いてみたが、「考えたこともなかった」との一言。それなら、自分で調べるしかないと、「おとがわ」の謎を追った。 (服部壮馬)...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

おすすめ情報

愛知の新着

記事一覧