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賞金女王・稲見萌寧のシーズン平均ストローク『70.0514』歴代日本人選手最少【女子ゴルフ】

2021年11月28日 20時15分

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賞金女王に決まり、花束を手に笑顔の稲見萌寧

賞金女王に決まり、花束を手に笑顔の稲見萌寧

◇28日 女子ゴルフ JLPGAツアー選手権リコー杯最終日(宮崎市・宮崎CC)
 昨年6月から1年半にわたり合計52戦となった2020-2021年統合シーズンが終了した。稲見萌寧(22)=都築電気、古江彩佳(21)=富士通、小祝さくら(23)=ニトリ=の3人が獲得賞金2億円を突破、また14人が1億円プレーヤーとなった。
 稲見のシーズン平均ストロークは70切りこそならなかったが、歴代日本人選手で最少の70.0514。部門別ランキングの平均バーディー数、パーセーブ率、パーオン率でも1位に輝いた。古江は平均パット数で1位に。またドライビングディスタンス(ドライバー飛距離)部門では平均257.255ヤードを記録した原英莉花(22)=日本通運=が1位、リカバリー率では山下美夢有(20)=加賀電子=が1人70%超えの70.0127%で1位、フェアウエーキープ率は酒井美紀(30)=国際スポーツ振興協会=が1位だった。

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