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手嶋多一はシード復活ならず「最近は深夜2時に起きて、ボーッ…人生どうしようかなと」【男子ゴルフ】

2021年11月28日 20時09分

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生涯獲得賞金の権利で今季を闘ったが、シード復帰はならなかった手嶋多一

生涯獲得賞金の権利で今季を闘ったが、シード復帰はならなかった手嶋多一

◇28日 男子ゴルフ カシオワールドオープン最終日(高知県芸西村・Kochi黒潮CC)
 賞金ランク65位までに与えられる来季のシード選手が確定した(表参照)。初シードは金谷ら16人で、全て日本人。失ったのは25人で、そのうち日本人は5人。この日、新たに正岡竜二(38)と武藤俊憲(43)がシード落ちした。
 歴代日本オープン王者の手嶋多一(53)=ミズノ=は昨季シード落ちし、今季は1年だけ許される生涯獲得賞金額25位以内の資格でツアーに参戦した。今大会で好成績を収めればシード復活だったが、37位に終わり目標達成ならず。12月の最終出場予選会(宮崎)に行くことを決めて、前週すでに下見ラウンドもしてきた。「最近は深夜2時に起きて、ボーッとしている。夜空を見ながら、人生どうしようかなと」と話した。

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