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【フィギュア】三浦璃来、木原龍一組、日本人同士が組んだペアで史上初のGPファイナル進出

2021年11月28日 07時27分

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エキシビションで笑顔を見せる三浦(右)、木原組

エキシビションで笑顔を見せる三浦(右)、木原組

 フィギュアスケートペアの三浦璃来(19)、木原龍一(29)組=木下グループ=が、グランプリ(GP)シリーズの上位6組が出場するGPファイナル(12月9日開幕、大阪・東和薬品ラクタブドーム)に出場することが決まった。日本勢は2011年に高橋成美、マービン・トラン組が出場しているが、日本人同士が組んだペアのファイナル出場は史上初となる。
 三浦、木原組は第1戦・スケートアメリカ(ラスベガス)で2位、第4戦・NHK杯(東京)で3位となり、GPシリーズのポイントを24に伸ばして、残り2戦の結果を待った。一方、今季の全6戦は27日(現地時間)まで行ったロシア杯(ソチ)で日程を終了。この結果、三浦、木原組は上位6組に入ることが確定し、初出場が決定した。
 今季のGPファイナルの日本勢は、三浦、木原組のほか、男子でNHK杯を制した宇野昌磨(23)=トヨタ自動車、中京大、第3戦・イタリア大会(トリノ)と第5戦・フランス杯(グルノーブル)で優勝した鍵山優真(18)=オリエンタルバイオ・星槎、女子でNHK杯覇者の坂本花織(21)=シスメックス=が出場する。

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