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ヤクルト延長12回に代打の切り札・川端が大仕事 決勝の左前適時打【日本シリーズ】

2021年11月27日 23時10分

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ヤクルトの代打川端(右)が勝ち越しタイムリーを放ち、森岡コーチとハイタッチ

ヤクルトの代打川端(右)が勝ち越しタイムリーを放ち、森岡コーチとハイタッチ

◇27日 日本シリーズ第6戦 オリックス1―2ヤクルト(延長12回、ほっともっとフィールド神戸)
 ヤクルトは延長12回にとっておきの代打・川端慎吾内野手(34)が決勝の左前適時打を放った。
 “切り札”の大仕事がチームを栄冠に導いた。2死走者なしから広げた12回二塁のチャンス。打席の川端は、オリックス6番手・吉田凌の7球目の内角スライダーを振り抜いた。打球は詰まりながらも左前へ。二走・塩見が激走してホームに生還すると、殊勲の一打を放ったベテランは右拳を突き上げた。
 チームは4戦連続1点差の末にシリーズを4勝2敗で制し、20年ぶり日本一を果たした。

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