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オリックス能見が渾身の村上斬り ファン歓声「必殺仕事人」【日本シリーズ】

2021年11月27日 22時35分

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11回表に登板したオリックス・能見

11回表に登板したオリックス・能見

◇27日 日本シリーズ第6戦 オリックス―ヤクルト(ほっともっとフィールド神戸)
 百戦錬磨のベテラン、オリックス・能見篤史投手(42)が渾身(こんしん)の“村上斬り”できっちり役割を果たした。
 1―1の延長11回、3番手で今シリーズ初登板。先頭のヤクルト村上に対し、2ボールから外角ストレート、内角シュートで平衡カウントに。最後は低めのボール気味のフォークで平凡な左飛に抑えた。1つのアウトを奪ったところで、4番手の変則右腕・比嘉幹貴投手(35)にマウンドを譲った。
 ツイッターでは「能見投手」など関連ワードがトレンド入り。「村上選手を抑えるための能見投手起用 しびれた」「必殺仕事人 名勝負でした!!!」などとオリ党が沸いた。

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