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【小泉恵未コラム】ジャパンC史上初、4世代のダービー馬そろいました!シャフリヤールを川田騎手どう奮い立たせるか期待

2021年11月27日 20時16分

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2019年の凱旋門賞より、ジャパンとムーア騎手。今回は武豊騎手がこの馬を選びました=小泉恵未撮影

2019年の凱旋門賞より、ジャパンとムーア騎手。今回は武豊騎手がこの馬を選びました=小泉恵未撮影

 今年のジャパンカップはオブライエン軍団から“ジャパブル”がやってきた! ムーア騎手騎乗のブルームは坂がネック、日本のレジェンドが選んだジャパンは大外。これは潔く切るべきか迷っていたのですが、大外でも勝った海外馬がいるじゃないですか! 1988年の勝ち馬、米国のペイザバトラー。この年のメンバーはタマモクロス、オグリキャップ、トニービンと超豪華で、ペイザバトラーはマッキャロン騎手の好騎乗が光りました。近走の参考レース、見なきゃいけないものたくさんあるのに、古いこのレースを何度も見返してしまう♪ 大掃除中に昔のアルバム見始めて作業止まっちゃうタイプね。さぁ今年はどこまで日本馬の間に割って入ることができるでしょうか。
 国内に目を向ければ史上初、4世代のダービー馬がそろいました! ラストランとなるコントレイルは昨年のこのレース2着以来、大阪杯3着、天皇賞・秋2着と勝ち切れず。ならば若い力、シャフリヤールに期待してみます。神戸新聞杯の不良馬場で負担のかかるレースを4着、途中でやめてしまったメンタルを川田騎手でどう奮い立たせるか期待です。
 相手には東京巧者のオーソリティ、父エピファネイアがJC勝ち馬なアリストテレス、3歳牝馬のユーバーレーベン、戸崎騎手と初コンビのワグネリアンまで押さえたい。

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