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取られたら、すぐに取り返す オリックス福田が5回に同点タイムリー【日本シリーズ】

2021年11月27日 20時05分

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◇27日 日本シリーズ第6戦 オリックス―ヤクルト(ほっともっとフィールド神戸)
 取られたら、すぐに取り返す。オリックスの福田周平内野手(29)が5回に同点タイムリー。リプレー検証の末に生き残った走者を、着実に得点に結び付けた。
 0―1の5回2死二塁、福田がヤクルト先発の右腕・高梨に対し、2ボール2ストライクからの6球目、内角フォークを詰まらせながらも左前へ。二走・若月健矢捕手(26)が激走し、同点のホームに滑り込んだ。
 一塁ベースコーチを務める田口壮コーチの“好判断”が生きた。5回1死、若月は二ゴロで間一髪のアウト判定。ここでオリックス側がリクエストを要求。一塁手・オスナが送球を受けた際に完全捕球できず、地面上のボールにグラブをかぶせただけになっており、判定が覆った。
 1死一塁で再開されると、太田椋内野手(20)の送りバントで2死二塁とチャンスを広げ、福田の適時打を呼び込んだ。

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