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筑波大4季ぶりに大学選手権出場逃す 松永主将「ゲームプラン遂行できず」と唇かむ【ラグビー関東大学対抗戦グループ】

2021年11月27日 19時48分

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後半から出場した筑波大FB松永主将(左から2人目)の突進も日体大のダブルタックルに阻まれる

後半から出場した筑波大FB松永主将(左から2人目)の突進も日体大のダブルタックルに阻まれる

◇27日 ラグビー 関東大学対抗戦グループ 日体大35―17筑波大(東京・江戸川区陸上競技場)
 シーズン序盤に慶大を破り、帝京大とは10点差、早大とは7点差と食い下がるなど健闘が目立った筑波大だったが、明大戦に14―53と大敗してから失速した。
 下位の青学大と立大には連勝したものの3点差と7点差とともに辛勝でボーナス勝ち点を上げられずじまい。この日の日体大戦では松永貫汰主将(4年・大産大附)もコンディション不良でベンチスタート、慶大戦でトライを挙げたWTB大畑も欠場するなどベスト布陣を組めないまま敗れ、6位が確定。4季ぶりに大学選手権出場を逃した。
 後半から出場した松永主将は「後半は風上なので、キックで敵陣に入ってからスペースを攻めようと思ったけれど、ボールの支配率を上げられず、前半に外から見ていて『こうやりたい』と思ったゲームプランを遂行できなかった」と唇をかんだ。

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